後遺障害診断書の書き方

後遺障害診断書の書き方

大切な主治医選び

 

親身になってくれない医者

世の中のお医者さんには、親身になってくれる
お医者さんと、いい加減な医者がいます。

 

管理人が最初に通った医者は、
ろくな神経検査もしてくれず、
まるで、慰謝料目当てに通ってんだろ?
みたいな対応でした。

 

ここは、あんたのような人が来るところじゃないんだよ!

 

このセリフは、むち打ちの後遺症に苦しんでいた時に神経の検査をしてもらおうと日本赤十字病院に行ったのですが、2時間待ってやっと診察してくれた医者が吐いた言葉です。

 

マジでむかつきました。あやうく殴りかかるところでした。

 

こっちは治らなくて、苦しんでいるから来てんだよ。

 

バカヤロー!

 

録音機器、持ってれば訴えてやったのに・・・

 

なので、いいお医者さんを選びましょうね。

 

 

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後遺障害認定が認定される診断書の書き方

これは、当サイトで紹介しているむち打ち後遺障害認定マニュアルの著作権を侵害してしまうので、残念ながらあまり詳しくかけません。

 

ただもしあなたの主治医が、あまりいい医者じゃない場合、出来るだけ早いうちに、親身になってくれるお医者さんを見つけて主治医になってもらって下さい。

 

そして、ジャクソン反応?などの神経検査をしてもらい
その所見をきちっと書いてもらいましょう。

 

そして、あなたの症状をあなたの言葉で、書いた書類を添付するといいでしょう。

 

むち打ちの後遺障害の認定がたとえ却下されても、異議申し立てが出来ますので諦めないで下さい。

 

 

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