むちうち 治療 打ち切り

むち打ちの示談までの流れと、大切なポイント

 

最も大切なこと

 

むち打ちの症状がなくなるまで通院する。

なぜなら、示談するときに貰える慰謝料は、通院日数を元に
算出
されるからです。

 

総治療日数と、実通院日数×2の少ないほうが基準になります。

 

面倒くさいからって、
通院をサボるとあなたが受け取る慰謝料が減っちゃいますよ。

 

また、後遺症が残って後遺障害の認定を申請するときに
通院していない=症状がない
と思われてしまうからです。

 

医者を選ぶ

 

万が一後遺症が残って、後遺障害認定の申請をするときに
主治医の診断書が必要になります。診断時に神経反応テストを行わないような医者は、避けたほうがいいでしょう。

 

あなたの話をちゃんと聞いてくれて、本気であなたのむち打ち症を
治そうとしてくれるお医者さんを選ぶことが重要です。

 

※自分に合わないと思ったら、病院を変えるのはあなたの自由です。

 

保険会社から、治療打ち切りを打診されたら?

治療を開始してから1−2ヶ月すると、保険会社から
「お体のほうはいかがですか?」などと電話がかかってきます。

 

控えめで気弱な人は、まだかなり辛いのに「だいぶ良くなりました」などと言ってしまいがちです。

 

けれども、後で後遺症で苦しむのはあなたです。

 

症状が残っている場合は、「まだ痛むので通院を続けます」
と言うだけでOKです。

 

※僕が事故にあってから、示談までの道のりを別の記事にまとめました。

 

  • 後遺障害を申請するも、認定却下される
  • マニュアル入手後、再申請で、後遺障害14級9号の認定獲得
  • 保険会社の提示金額より168万円高い示談金で和解

 

よろしければ、この記事もご覧ください。
↓  ↓  ↓
管理人が後遺障害認定を勝ち取り、保険会社の提示額より168万円高い金額で示談した話。