むち打ち後遺症と後遺障害14級

追突事故でつらいむち打ちの後遺症が...

MRIやレントゲンに異常が認められなくても

後遺障害14級9号を勝ち取り、

保険会社の提示額より168万円高い金額で

示談することができた”ある方法”とは?

 

 

むち打ちの後遺症は、本当につらいですよね。

 

僕も追突事故にあって、あまりの症状のつらさに3ヶ月間も会社を休んでしまったので、よくわかります。

 

むち打ち症の男性

 

最初の頃こそ、心配してくれた会社の同僚や上司も、時間がたつにつれて、

 

「気のせいじゃないか?」

 

怒る男性

 

「忙しいんだから、いい加減、仕事に出てきてよ。」

 

とか、言われる始末です。

 

でも一番大切なのは、あなたのむち打ちの症状を完全に治すことです。

 

仕事や会社より、あなたの身体のほうがはるかに大切ですからね。休業中のお給料もしっかり請求出来ますので、あなたの身体を優先しましょう。

 

あなたは交通事故の被害者です。ですのであなたには、事故前の”健康な身体を取り戻す権利”があるということを忘れないでくださいね。

 

 

むち打ち症の病院選びは、とても大切です。

 

むち打ち症を治すためには、病院選びがとても大切です。

 

中には、あなたの症状を詳しく聞くこともなく、流れ作業みたいに対応する病院もありますからね。

 

少なくともきちんと神経反応テストをしてくれたりして、あなたの症状を治そうという意思があるお医者さんを選ぶことが大切です。

 

自分に合わない、この治療を続けても治らないかも?と感じたら、病院は自由に変えてOKです。

 

僕の経験では、スポーツリハビリの施設がある病院が最高だと思います。

 

ストレッチする男性

 

むち打ち症でも出来る、軽いストレッチメニューを組んでくれますので。

 

それでも、実際にやるのは、かなりキツイですけどね。

 

ちなみに僕の場合は、症状がつらすぎて、ほとんどストレッチメニューが出来ませんでした。

 

そんな僕を救ってくれたのが、中川さんというおっさんが開発したストレッチ法です。

 

病院で教えてくれた方法とはまったく違うので、最初は戸惑いましたが、僕には劇的に効果がありました。

 

中川さんのストレッチを1ヶ月くらいやったら、病院のストレッチメニューも、嘘みたいにラクにこなせるようになりましたからね。

 

返金保証も付いているので、あなたも試してみる価値はあると思いますよ。('ω')ノ

 

→中川さんのストレッチ法はこちら

 

 

むち打ち症の治療中に保険会社から、

お伺いの電話が来たら?

 

保険会社の男性

 

むち打ち症の治療を開始すると、定期的に保険会社から、

 

「その後、お体の具合はいかがですか?」などと、電話がかかってきます。

 

気の優しい人ですとうっかり、「だいぶ良くなってきました。」なんて言ってしまいがちです。

 

そんなこと言ったら、保険会社の思うツボ

 

パンチする女性

 

そんなこと言ったら、ダメですよ!

 

あなたのツライ症状が少しでも残っている間は、「まだ痛むので、治療を続けます!」と、はっきり言って下さい。

 

 

早く治療を打ち切って、あとで苦しい思いをするのはあなたです。

 

あなたはあくまでも事故の被害者ですので、完治するまで治療を受け続ける権利があります。
そしてもちろん、正当な慰謝料や損害賠償金を受け取る権利も。

 

かりに一時的に症状が楽になっても、後から症状がひどくなってくる場合もあります。

 

ちなみに僕は5年たった今でも雨が降る前は気圧の変化の影響で、後遺症の症状が出ることがありますからね。('ω')ノ

 

 

ちなみに示談の時の慰謝料も、通院日数に応じて支払われます。

 

といっても上限が決められていて、慰謝料支払いの対象になるのは、1ヶ月あたり15日です。

 

ですので、最低でも2日に1回のペースで、通院することをオススメします。

 

 

むち打ち症の治療期間と症状固定とは?

 

かと言って、永遠に治療を続けられるワケではありません。むち打ち症の治療期間は、一般的には事故から6ヶ月間です。

 

6ヶ月間が経過すると、保険会社から、
「症状固定になりますので、治療を打ち切らせていただいて、後遺障害の認定請求をしましょう」
と言われます。

 

もうこれ以上治療を続けても、症状が改善できる見込みがないであろうと判断されることを症状固定と言います。

 

主治医が、改善の見込みがあると判断すれば、さらに治療が可能な場合もありますが、むち打ち症の場合、一般的には6ヶ月間で症状固定と判断されます。

 

逆に言えば症状が残っている限り、最低でも6ヶ月間は治療を受け続ける権利があるということです。

 

 

もしむち打ち症の症状が長引きそうだったら、

コレを入手しておくことをおすすめします!

 

もしむち打ち症の症状が長引きそうだったら、むち打ち症の後遺障害の認定ノウハウを入手しておくことをおすすめします。

 

 

→僕を救ってくれたむち打ち後遺障害認定ノウハウはこちら

 

症状固定後に後遺症が残ったら、後遺障害認定の申請が出来るのですが、残念ながら大体が却下されてしまいます。

 

その理由は、レントゲンやMRIに異常が認められないからです。

 

ちなみに少しくらい異常があっても、経年による変化とか言われてしまうんですね。

 

ところが、、、

 

たとえ、レントゲンやMRIに異常が認められなくても、後遺障害を認めさせるノウハウがあるのです。

 

僕の場合も申請が却下されたあとにこのノウハウを入手ししましたが、それでも1回目の異議申し立てで後遺障害14級の認定を勝ち取ることが出来ました。

 

しかも実際に保険会社と示談をするときも、このノウハウに従った”ある行動”を取っただけで、保険会社の提示金額よりも 168 万円も高い金額で示談することができましたからね。

 

ちなみに、僕は名ばかりですが取締役なので、逸失利益(将来的にあなたが得られるはずだった所得が、後遺症によって減ってしまうこと)が、ほとんど認められませんでした。

 

もし一般の会社員であれば、保険会社の提示額よりもおそらく数百万円高い金額で示談が出来るはずです。

 

ということは、このノウハウを知らなければ、数百万円も大損してしまう可能性があるわけです。

 

なので、保険会社に負けないためにも、正しい知識(=このノウハウ)で武装されることをおすすめします。(`ω´)

 

→僕を救ってくれた正しい知識

 

症状固定後にむち打ちの後遺症が残ってしまったら

後遺障害認定を勝ち取りましょう!

後遺障害認定と却下=天国と地獄

受け取れる慰謝料が数百万円変わっちゃいます...

 

 

運悪く、むち打ちの後遺症が残ってしまったら、後遺障害認定を勝ち取りましょう!

 

なぜなら、あなたが受け取る慰謝料が数百万円レベルで増えるからです。

 

後遺障害が認定された場合に貰える慰謝料は?

 

14級9号の場合(局部に神経症状を残すもの)

  • 自賠責基準 32万円
  • 任意保険基準 40万円
  • 裁判基準 110万円

 

12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)

  • 自賠責基準 98万円
  • 任意保険基準 100万円
  • 裁判基準 290万円

 

※この金額は、あくまで後遺障害に対する慰謝料です。後遺障害の認定を受けることにより、あなたの逸失利益(数百万円以上)が別途支払われます。

 

 

あれっ?って思いませんでしたか?

 

 

同じ後遺症に対する保証なのに、なんでこんなに金額が違うのか?

 

って思いますよね?

 

それはもう単純な話で、保険会社は出来るだけお金を払いたくないと思っているからです。

 

保険会社は、「これが当社の基準です。」なんて言って、当たり前のように低い示談金額(自賠責基準)を提示してきます。

 

 

保険会社の言うことを鵜呑みにしたら

大損しちゃいますよ!

 

 

事実、私の場合もこのノウハウの”ある手順”に従ってある行動をしただけで、保険会社の提示額より168万円も高い金額で示談することが出来ましたからね。('ω')ノ

 

僕は個人経営の役員なので、逸失利益がほとんど認められませんでした。もしあなたが会社員でしたたら、僕の示談金額より数百万円レベル高い金額を受け取れると思います。

 

実は僕が追突事故に遭ったのは、2回目です。

 

前回事故に遭ったときは、後遺障害認定などという仕組みがあることも知りませんでした。

 

なので、後遺症が残っていたのですが、保険会社のお伺いで3ヶ月くらいで治療を打ち切ってしまい、保険会社の提示する金額のまま示談をしてしまいました。

 

そしてその後、長い間むち打ちの後遺症に苦しんだのです。

 

あの時にこのようなノウハウがあったら、数百万円レベルで多い示談金を手に出来ていたのにと思うと残念です。

 

得られる結果の大きさに比べたら、ノウハウ代なんて、タダみたいなものです。

 

→MRIに異常がなくても、むち打ち後遺障害認定を勝ち取る方法

 

 

逸失利益とは?

 

あなたが、もし肉体を使う仕事をしていたら、もしかしたらむち打ちの後遺症で、転職を余儀なくされるかかもしれません。

 

逸失利益は、あなたが失う将来の労働力をお金で保証してくれる制度です。

 

 

 

後遺障害の認定って難しい?

 

正しい知識があれば、正直簡単です。逆に言うと、正しい知識がないと、かなり難しいです。

 

もちろん弁護士に依頼するという方法もありますが、かなり高額な成功報酬を要求されます。

 

弁護士に払う金額に比べたらタダみたいなものなのに、このノウハウを使えばほぼ同等の結果が得られます。

 

※サイトの文章を読むだけでも、かなり勉強になると思いますよ。
保険会社の汚いやり口に怒りを感じてしまうかもしれませんが・・・

 

→とりあえずサイトをチェックしてみる

 

 

 

 

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